第13回トータリゼータエンジニアリング杯
2026-02-12(宮島ボート初日)
担当記者 直前予想
宮島ボート初日
6R
締切予定時刻12:36
1-246-2456
1-2-3456
記者の見解
好配当が続く初日。前半最後の6Rはドリーム組の安河内が1号艇で登場する。S展示は5コースの一宮だけがへこみ、他の5艇は速いS。古賀繁輝のV機を乗り継いだ吉原が6秒60で展示タイムはトップだ。1月福岡で優勝している安河内は前検日にペラの微調整を行い、スリット足に手応えを得ていた。初日初のイン逃げへSを決めて先制一気だ。次位は混戦だが、機力は吉原と桑原が上位。
- 1安河内 将A1
- 2松尾 宣邦B1
- 3宮迫 暢彦B1
- 4吉原 聖人B1
- 5一宮 稔弘A2
- 6桑原 将光B1
出走表詳細
- 2026-02-12(初日)
- 6R
- 特賞 ハイドロプレン 1800m
エンジン評価とは
使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。
選手コメント
| 枠番 | 選手名 | 選手コメント |
|---|---|---|
| 1 | 安河内 将 | 直線寄りの足で良いです。回転の上りをもう少し良くしたい。 |
| 2 | 松尾 宣邦 | ターン周りの足が今一つ。行き足からスリットはわるくなかった。 |
| 3 | 宮迫 暢彦 | 出て行く事はないけど下がる事もなかったです。ペラ調整から。 |
| 4 | 吉原 聖人 | 伸びが良かったです。ターン周りの足は普通でした。 |
| 5 | 一宮 稔弘 | 起こしは良いけどスリット付近の足が今一つでした。 |
| 6 | 桑原 将光 | 重たい感じで全体的に足は弱めでした。 |
※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。







