第13回トータリゼータエンジニアリング杯
2026-02-12(宮島ボート初日)
4号艇の西田靖は前検日から新ペラ
担当記者 直前予想
宮島ボート初日
5R
締切予定時刻12:12
2-1345-1345
35-1235-1235
記者の見解
初日は4Rまでイン逃げゼロ。徐々に水位は下がり、ホーム追い風は3~4メートルと強まっている。5RのS展示は4号艇の西田が2コースへ動き142・356の並び。内の伊藤と西田がゼロ台Sを決め、F艇はなかった。2号艇の横田はマイペースのセンター戦を選択し、深い進入にはならない雰囲気。展示タイム通り、伸びに手応えを得ていた横田のまくりが本線。カドの下河が攻め、山崎がまくり差す展開も。
- 1伊藤 雄二B1
- 2横田 貴満A1
- 3下河 雅史B1
- 4西田 靖B1
- 5山崎 裕司A2
- 6高橋 嗣穏B2
出走表詳細
- 2026-02-12(初日)
- 5R
- 予選 ハイドロプレン 1800m
エンジン評価とは
使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。
選手コメント
| 枠番 | 選手名 | 選手コメント |
|---|---|---|
| 1 | 伊藤 雄二 | 直線は普通くらいあって悪くない感じでした。ペラの点検から。 |
| 2 | 横田 貴満 | 直線は悪くないけどにぎり込みの反応が今一つ。ペラを合わせる。 |
| 3 | 下河 雅史 | 伸びは悪くなかった。ターン周りと行き足は普通です。 |
| 4 | 西田 靖 | 新ペラなので一からペラを叩きます。全体的にまだ合ってない。 |
| 5 | 山崎 裕司 | 全体的に少しずつ弱めの足でした。ペラを合わせたい。 |
| 6 | 高橋 嗣穏 | 直線は悪くなかったです。他の足は分かりませんでした。 |
※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。







