第22回日本モーターボート選手会会長賞
2026-01-13(宮島ボート最終日)
担当記者 直前予想
宮島ボート最終日
1R
締切予定時刻10:15
1-2345-2345
記者の見解
男女混合5日間開催の今節は13日が最終日。日々気象条件が変わり、気温差も激しかった今節、雨上がりの最終日は晴れ。1RのS展示時で既に気温は10度を超えている。干潮時刻は11時41分で4R後辺り。風はホーム3メートルの向かい風が吹いている。4日目の最高気温6度から気温は上がり高湿度。各選手とも気象に合わせる作業は最後まで続く。1RのS展示は2、3コースの藤田と柳瀬がのぞいたスリット。藤田はリング2本、柳瀬はキャブレターを交換してきた。展示タイムは前原の6秒60がトップだ。まくり差しと逃げで2勝している後藤が1号艇。2連対率18%だったエンジンをペラで仕上げ予選を突破した。S展示ではややへこんで見えたが、本番ではキッチリSを決めて逃げ切る。藤田が差し、柳瀬が全速ターン。前原と守屋がまくり差す。
- 1後藤 正宗B1
- 2藤田 美代B1
- 3柳瀬 幹太B1
- 4前原 哉B2
- 5守屋 大地B1
- 6西尾 亮輔B1
出走表詳細
- 2026-01-13(最終日)
- 1R
- 一般 ハイドロプレン 1800m
エンジン評価とは
使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。
選手コメント
| 枠番 | 選手名 | 選手コメント |
|---|---|---|
| 1 | 後藤 正宗 | 回転も上がってきて、中堅レベルの足はあると思います。 |
| 2 | 藤田 美代 | 全体的に中堅レベルの足で、悪くないですね。 |
| 3 | 柳瀬 幹太 | 整備したけど、ターンする時に力強さが無い感じ。 |
| 4 | 前原 哉 | スタートする時の足は弱いけど、乗り易さがあります。 |
| 5 | 守屋 大地 | 行き足が良い感じで、その他の足も悪くないですね。 |
| 6 | 西尾 亮輔 | ターン回りの足に力強さを感じます。乗り易いですね。 |
※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。







