【児島ボート】高田ひかるが児島の苦手意識を払しょくへ…初優出そして初Vを狙う

 「ヴィーナスシリーズ第19戦第14回クラリスカップ」(20日、児島)

 高田ひかる(30)=三重・113期・A1=が準優へピタリ照準を合わせてきた。3日目までは調整がうまくかみ合わなかったが、4日目7Rでイン逃げを決め、11Rは3コースからまくって2着をキープし準優へ駒を進めることができた。「児島の外枠は苦手なので、内枠に乗りたいと考えながらレースをした」とまさに計算通りに準優10Rでは2号艇をゲット。

 高田にとって児島は鬼門で、これまで優出はなく、当然優勝もない。「足は悪くないし、ターン回りも悪くない」とムードもいいだけに、初優出そして初Vを狙っていく。

編集者のオススメ記事

【児島ボート】ヴィーナスシリーズ・クラリスカップ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(レース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス