【児島ボート】喜井つかさが地元初V獲りへ幸先いいスタート

 「ヴィーナスシリーズ第19戦第14回クラリスカップ」(17日、児島)

 初日は、守屋美穂が2、1着、勝浦真帆は2、2着など地元勢の活躍が目立つ中で、喜井つかさ(35)=岡山・103期・A1=もその流れに乗って、存在感をアピールした。前半7Rを5コースからまくっていき2着とすると、11Rはインからしっかり逃げ切りを決めた。「めっちゃいい。回ってからがすごくいい。直線も下がることはない。乗りやすく好きな感じ」と感触は抜群。

 これまで通算3回優勝しているが、地元の児島ではまだない。いい流れに乗って、地元初優勝まで突っ走りたいところだ。

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