【尼崎ボート】小池修平がSG初の予選突破 さらに上へ
「ボートレースダービー・SG」(30日、尼崎)
予選が終了し、金子拓矢(群馬)は予選最終日の4日目2走を4、2着。白星こそなかったがトップ通過を決めた。「自分の思ってるターンができなかった」と反省点を踏まえ、レースに集中する構えだ。上位メンバーが崩れていく中、オール3連対をキープした桐生順平(埼玉)が2位。混戦の3位争いは上位着順差で山田康二(佐賀)に軍配。豪雨の中、12Rで2着に食い込み「しっかりペラをやり直していい足をしている」と納得の仕上がりに満足そうだった。
また、10Rでは、小池修平(31)=大阪・117期・A1=が会心のまくり差しを決め、4節目の出場となったSGでの、初の予選通過を決めた。ベスト18入りを決め、「俺でも準優に乗れるんや」と気合たっぷり。節間3勝と力強い15号機を武器に、準優でも波乱を巻き起こす。
