【尼崎ボート・G3オールレディース】地元期待の登みひ果が舟足改善に成功「この足なら十分戦えます」
「オールレディースあまがさきピンクルカップ・G3」(15日、尼崎)
尼崎フレッシュルーキーに選出されている地元の期待株、登みひ果(26)=兵庫・131期・B1=は予選3日目を③①着として得点率6・20にまで引き上げた。
1号艇で登場した1RはインからSで立ち遅れ、3号艇の武藤綾子(福岡)にまくられる形で1Mは後手に回り、3着が精いっぱい。それでも2号艇で出走した後半11Rは逃げを図るインの細川裕子(愛知)の懐を差して1着と巻き返し、予選最終日への勝負駆けにつないだ。
低勝率21号機の調整に苦しんでいたが「後半は中谷(朋子)さんからアドバイスをもらってペラをしたら行き足が改善されました。ここ2節(連続あっせんの尼崎)で一番、いいSが行けました。景色も良かったです」と満面の笑み。
予選最後は1Rでの6枠1走を3着条件(準優ボーダーを6・00に想定)。「この足なら十分戦えます。しっかりとSを行ってノルマをクリアしたいです」と意気込んでいた。
