【びわこG2】G2初Vを飾った水面で予選突破を目指す渡辺優美「相性がいいので好き」
「秩父宮妃記念杯・G2」(22日、びわこ)
3日目2Rでシリーズ2勝目を挙げてポイントアップに成功した渡辺優美(33)=福岡・105期・A1。スリットは2コースが遅れ、インの村松修二(広島)は壁なしの状態。そこを冷静なハンドルで渡辺がまくり差すと、バックでは抜け出して快勝した。
「Sで遅れたと思ってフルかぶりで何も見てなかった。内もしっかりと見てなかったので攻め遅れたと思ったが、結果的には良かった」とレースを振り返った。
安定板が付いた2日目は「合ってなさ過ぎ。安定板はない方がいいですね」と調整の難しさを口にしたが、3日目は「調整は何もせず安定板を外しただけ。付かなかった初日は足が良かったし、今も足はいいところにいると思います」と手応えは悪くなさそう。
びわこは2024年2月のレディースオールスターでG2初Vを飾った思い出の水面。「びわこは相性がいいので好きです」。今度は男子相手に2走6点勝負を決め、予選突破を目指す。
