【とこなめボート】137期の港理樹が当地では初の舟券絡みに成功
「第36回マリンキング決定戦」(4日、とこなめ)
デビュー3期目を迎えた港理樹(24)=東京・137期・B1=は今節が2回目のとこなめ参戦。前回は舟券に絡めず終わったが、今回の初日2Rは道中逆転で3着に食い込む走りを披露。しっかりとファンにアピールした。
前期は3・42の勝率を残したように、徐々に実力を付けている。後半6Rは5コースから5着にとどまったが、「両サイド(高野哲史、藤本遼磨)が良さそう。そこの間に入ると分かりやすく下がった。スタートを全速で行ったのに、1Mまでに劣勢だった。ターンはすごくしやすいので、もう少し直線がくれば」と機力の差に泣かされた形。調整で底上げできれば、2回目、3回目の舟券絡みも見えてくる。
