【とこなめボート】森永淳は「出足は良さげな感じ」と手応え上々
「第36回マリンキング決定戦」(4日開幕、とこなめ)
ドリーム戦1号艇は地元の赤岩善生(愛知)。過去2節はまずまず動いていた36号機を引き当てた。「もらった時は普通くらい」と感触は平凡だったが、特訓後は本体整備に取りかかり、底上げを図っていた。
5号艇の森永淳(45)=佐賀・86期・A1=は「ペラはバイオ(燃料)の感じに叩いた。出足は良さげな感じだし悪くない」と出足に手応えあり。「伸びは下がらないけど、もう少し欲しい」とレベルアップに意欲を見せた。
前節に塩田北斗がVを飾った18号機は西村豪洋(愛知)がゲット。「一人で乗って、ターンは進んでいた。同期の北斗を信じて、恩恵を受けたい」と同期の調整手腕を尊重して、好発進を狙っていた。
