【とこなめボート】岡崎恭裕が人気に応えて優出一番乗り
「生誕25周年記念トコタンカップ」(10日、とこなめ)
準優10Rの1号艇を務めた岡崎恭裕(39)=福岡・94期・A2=が人気に応えて逃げ切り、優出一番乗りを果たした。
1周1Mは「あれはターンミス」とやや外し気味のターンになったが、そこから伸び返して独走態勢を築いた。「伸びというより出足、回り足やその先のつながりがいい。回転足らずだとは思ったけど、インだし水面もいいし変なことをするよりかはこのままで行こうと思った。優勝戦は気圧とかを見て微調整するつもり」と機力は仕上がっており、慌てず騒がずを決め込む。
Sに関しても「もっと見えてる時は0台が行けるけど、今節はそこまでじゃないですね。用心しながら行ってます」と本人的に100点ではないものの、コンマ10台を安定して決めている。優勝戦は3号艇から鋭いターンでVを奪いにかかる。
