【とこなめボート】予選2位で準優1号艇を手にした野中一平「いい状態をつなげたいですね」
「名鉄杯争奪2026納涼お盆レース」(13日、とこなめ)
4日目8Rは6号艇の花田和明(愛知)がS展示から前付けに動く厳しい進入。ただ、本番は2号艇の野中一平(31)=愛知・115期・A2=が1艇だけダッシュに引き13456・2の5対1の進入となった。
「100メートルまでなら入りたいと思ったがみんなの勢いもあったし、深くなりそうなのでダッシュに引いた。ただ、Sが放り放りになって失敗しました」と反省した。それでも「1M待って差しても出て行ったし出足は良くなっていた。伸びもいいし、いい仕上がりだった」と満足げだった。
予選は2位通過で準優1号艇をゲット。「いい状態をつなげたいですね」と準優を楽しみにしていた。
