【とこなめボート】良機の土屋実沙希がようやく好ムード「ペラが開かなくなった」
「てるみちゃんカップ」(25日、とこなめ)
4日目9Rは2号艇の土屋実沙希(37)=静岡・111期・B1=がツケマイを決めて今節初白星をゲット。「のぞいてものぞかなくても、行くしかないと思っていました」と決め打ちの戦法が見事にはまった。
相棒の35号機は良機の一角だが、初日に新ペラに交換。序盤は「ペラが開く」と新ペラならではの症状に悩まされ、本来のパワーを発揮できていなかった。
3日目あたりからペラが落ち着き「(エンジン2連対率)45%ほどの感じではない」と前置きしながらも「回った後の足も良かったし、ペラが開かなくなってからはいい状態」と納得の仕上がりに近づいた。最終日は5、3枠の2走。注意しておきたい存在だ。
