【とこなめボート】尾嶋一広は相棒の51号機に「心配はしていない」と合格点

 「知多娘。常滑セラ杯」(15日開幕、とこなめ)

 予選ドリーム戦1号艇に座るのは地元のエース中村泰平(愛知)。5月の当地戦では平凡な25号機を仕上げ、Vを飾った手腕が光る。今回は2節前のデイリー杯で堀本和也(徳島)がVを挙げた39号機を引き当てたが、前検の感触は平凡で「モデルチェンジするかも」と大幅な調整の可能性も示した。

 2連対率36%の51号機を引いた4号艇の尾嶋一広(39)=兵庫・101期・A1=は、特訓後に本体を熱心に点検していたが「特に違和感もないし、前検としてはこんなもんかな。心配はしていない」と合格点。6号艇の鈴谷一平(兵庫)は近況ひと息な53号機を引いてしまい「直線へのつながりが悪く、進みが甘い。ペラをもう少しやる」と課題を残した。

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