【とこなめボート】ルーキー早川理稀がトップスタート!水神祭は近い「今節中にしたいです」
「第9回愛知・名古屋アジア・アジアパラ大会協賛競走」(30日、とこなめ)
デビュー2節目となる早川理稀(19)=滋賀・138期・B2=が4日目6Rでコンマ13のトップスタートを放ち、1Mは機敏にまくり差しハンドル、水神祭か!と思われたが、終わってみれば4着だった。
「1Mは徐々に慣れてきましたが、2Mがまだまだ難しいですね」とあと少しで3連単に貢献できそうだっただけに唇をかんだ。
京都府立乙訓高校時代はサッカー部に所属。ボートレースが大好きだった父親の影響で、レーサーを目指すようになり4回目の受検で合格した。「父親が転勤族だったので5歳まで群馬県にいました。覚えてないですけど、初めて行ったレース場が桐生ボートだったらしいです」とレーサーになることは宿命だったとも言える。
現住所は長岡京市だが、いずれは師匠を持ち、いつでも練習できるレース場の近くに住む予定だ。「同期は気になる存在ですし、今節中に水神祭をしたいです」と気合は十分。残り2日間も早川から目が離せない。5日目は9Rに出走する。
