「風、薫る」シマケンでも虎太郎でもない男がりんに獄中プロポーズ ネット仰天「さすがや…」【ネタバレ】

 29日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、りん(見上愛)が突然プロポーズされる。

 この日の「風、薫る」では、新聞記者の横沢(井上祐貴)が、女学校にりんを訪ねてくる。もっとりんの話を聞きたいといい、2人はあめ屋で話をすることに。家老の娘で結婚に失敗し、東京に逃げて看護婦になるも看護婦もやめて新潟にやってきた…という素性に横沢は興味津々。

 するとそのあめ屋の前で男性が巡査に捕まりそうになる騒動が。男性は演説を聴いていただけだと主張するも、巡査たちは聞く耳を持たず。すると横沢が間に入り、「言論には言論で返せばいい、こんな暴力を市民に振るうのは断じて間違っている!」などといい、巡査たちを追い返す。

 だがこれが警察の怒りに触れ、監獄に入れられてしまう。横沢はりんに手紙を寄越し「りんさんが心配です。ご無事なら顔を見せに来て下さい。差し入れがあればなお嬉しいです」とおねだり。りんは学校長が止めるのも聞かず、横沢に会いに行く。

 横沢には全く興味のないりん。家族のいない横沢のために差し入れの注文だけを聞き「じゃあ私はこれで」と去ろうとすると、突然横沢が「結婚しませんか」と言い出す。

 りんは「は?」「しません。しませんよ」と速攻拒否するも、横沢は「今はそういうことで」と諦める気配はなし。この日はシマケン(佐野晶哉)も手紙を寄越し、りんをなごませており、虎太郎も、派出看護の会を作った直美に薬を都合し、「りんにも伝えて」とアピール。その2人を飛びこえてあっさりプロポーズした横沢にネットは「シマケンピンチ」「横沢いきなりプロポーズ!」「りんさんモテモテ」「横沢えらい。すぐプロポーズ。断られてもねばる。さすがや」「横沢の爆速プロポーズは笑えた」「幼なじみという激強カードを持っている虎太郎が一番出遅れている」などの声が上がっていた。

 果たしてりんは誰を選ぶのか、はたまた誰も選ばないのか…。

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