【とこなめボート】水野望美「方向性が違っていた。エンジンは悪くない」と反撃ののろし

 第9回愛知・名古屋アジア・アジアパラ大会協賛競走(29日、とこなめ)

 序盤の2、3着から6、5着とターンダウンしている地元の水野望美(37)=愛知・109期・B1。レース後は「乗り心地とターンの出口の感じを壊していました。レースができる感じじゃなかったし、まずは乗り心地をしっかり合わせないと。F持ちとかそういうんじゃなくて、合ってなさ過ぎてSもちゃんとできない」と元気がなかった。

 その後はペラを叩いては試運転を繰り返して「方向性が違ってましたね。こっちの方がマシかなと思います。エンジンはいいので、しっかりレースします」と気合を入れ直した。

 準優へは2走17点の勝負駆け。前半3Rのオール女子レースで2連対を確保し、後半8Rの1号艇ではしっかり逃げ切りたい。

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