【とこなめボート】4走して1着なしでも富永正人が2走16点条件の勝負駆け
「にっぽん未来プロジェクト競走inとこなめ」(21日、とこなめ)
3日目2Rはインから先に回った富永正人(53)=埼玉・74期・B1=だったが、2号艇・横田貴満(佐賀)の差しを許してしまい2着。大事な1号艇で少し悔しいレースになった。
「いいスタート(S)は行けたんですけどね。足は特徴がないです。もっと上積みしたいですね」と不満そうだ。4走して⑤④③②着とストレスのたまる成績。8号機は前検段階で2連対率が37%。今節なら上位の方の数字だが「全然、そんな感じはないですよ。37%にしては回転不足ですよ」と少し歯がゆい。
4走で20点。予選最終日は準優ボーダーを6・00に想定すると、2走16点以上が必要な勝負駆けになるが「まだ上位と当たってないから、上位と比べると、直線とか出足とかだいぶ違う気がする」と弱気な言葉が口を突くが「ペラをもう少しやります」と気持ちを高めていた。
