【とこなめボート】前検ボヤキ節の金田大輔が今節1走目の1号艇で1着「2日目以降もしのぎたい」

 「にっぽん未来プロジェクト競走inとこなめ」(19日、とこなめ)

 初日8Rは1号艇の金田大輔(42)=岡山・94期・B1=が1着。インからコンマ21と5番手Sだったが、何とか1Mを先に回って、後続を振り切って先頭でゴールした。

 前検はボヤきまくった。手にしたのは2連対率18%(前検日時点)の27号機。特訓を終えて「やっぱり18%のエンジンです。おかしい。よく分からないが、回転も上がっているのか足りないのか…。とにかく変です」と嘆く。対策としては「ペラを自分の形にします」としか言えなかった。

 だが、レース本番ではいきなり1着。枠の利があったとはいえ、今節の主役と目されている秦英悟(大阪)の猛追を振り切ったのは大きい。「2回ほどターンミスをしました。だから詰め寄られましたね。でも、3周1Mで冷静にターンができました。これで1着が取れたと思います」と振り返った。

 現状の機力を尋ねると「前検からさほど変わっていなくて、やっぱり良くないです」とポツリ。続けて「伸びを少しいい程度にできますが、それでは1着か6着になってしまうので…。現状で何とかしのぎたいです」と語る。2日目の出番は2、12R。厳しい戦いが想定されるが、3連単舟券に貢献するためにも、気持ちを切らさずに奮闘する。

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