【とこなめボート】ベテラン牧宏次が前検から好ムード「乗りやすいのがいいですね」
「にっぽん未来プロジェクト競走inとこなめ」(19日開幕、とこなめ)
ベテランの牧宏次(52)=東京・77期・B1=が、前検の特訓を終えていい表情。理由を尋ねると「乗りやすさがありました」と笑顔だった。
2025年前期はA1、同後期はA2だったが、今年前期はB1に降格。それでもしぶとさを存分に発揮できており、今年は61走で7勝も、2着は15、3着は16。3連対率は62・2%。舟券に貢献できている。
牧が成績をまとめられる時はいつも「乗りやすいです」とコメントしている。自身も「それが生命線ですから」と語っており、前検から「乗りやすいのがいいですね」と言うほどで、今節の活躍に期待ができる。初日の出番は3R(3号艇)、10R(5号艇)。乗りやすさを武器にしっかりと舟券に絡みそうだ。
