【とこなめボート】リズムひと息の吉田凌太朗が3日目の巻き返しを狙う
「チャンピオン大会」(3日、とこなめ)
通算15回のV歴を誇る実力者・吉田凌太朗(32)=愛知・117期・A1=が、いまひとつリズムに乗り切れていない。初日5Rで4カドからまくりを決めたが、12Rの予選ドリーム戦では5着。2日目も6Rで6コースからさばいて2着に入ったが、後半12Rは痛恨のS遅れで5着大敗を喫した。
足自体は「変わってないですよ。安定板はない方がいいけど、すごく悪いわけじゃない。悪くないので、大きなことはせず少しずつやっていきたい」と成績とは対照的に足はまずまずの気配を見せている。
3日目は1、3号艇で登場する。今度こそ持ち味の速攻力を発揮して連勝を飾ってみせる。
