古市憲寿氏、運転免許定年制を主張「15歳がどんなにうまくても免許は持てない」下限あるなら上限設けるべき
社会学者の古市憲寿氏が4日、フジ・カンテレ系「旬感LIVE とれたてっ!」で、高齢者の運転免許返納について持論を語った。
この日は高齢者ドライバー専門校を特集。乗り上げる場所でのアクセルの加減で停車位置内に止まれない人や、今回の更新を最後に免許返納を考えているという人などに話を聞いた。
古市氏は「しっかりしている人ほど、ちゃんと返納する、しないって決断できると思うが、年を取り過ぎちゃうとその決断すら最早、怪しい」とコメント。そのため「定年をもうけるべき」と主張した。
「例えば15歳の人はどんなに運転がうまくても免許は持てない。下には下限がある。下限があるなら上限を設けるべき。逆にもうけないなら、12歳、13歳の子でも試験がOKなら免許を与えるようにしたらフェアだと思うが、下限があるなら上限があっていい」という持論を述べていた。
