【とこなめボート】高配当の立役者となった久保原秀人が再調整して奮闘見せる

 「全日本ファイターキング決定戦」(24日、とこなめ)

 初日で一番の高配当決着となったのが6R。立役者となったのが久保原秀人(29)=群馬・121期・B1=だ。人気を集めた1号艇の権藤俊光(大阪)が逃げたが6号艇の久保原が2着に入り、3連単は3万円超の決着となった。

 後半11Rは6着に終わり、「前半が終わってからペラを叩いたが違っていた」と調整が合っていなかったことを口にしたが、「前半は不満はなかったけど、回っていない感じだった。そっちの方がいいのかも」と大敗で調整の方向性も見えてきた様子。合えば気配は悪くなさそうなだけに再調整して奮闘を見せる。

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