【とこなめボート】山下奈緒が2走16点の勝負駆けに挑む
「半田大賞」(18日、とこなめ)
3日目6Rは、千葉真弥(静岡)がまくりで今節待望の初勝利。2着には6号艇の山下奈緒(31)=大阪・127期・B1、3着に4号艇の磯村匠(東京)が続き、3連単は11万1180円の超ビッグ配当となった。
波乱の立役者は1着の千葉はもちろんだが、やはり大外から2着に食い込んだ山下だろう。「ペラを叩き変えて全然違う形にしました。乗りづらかったら止めようと思ったけど、レースにいくと良かった」とモデルチェンジしたペラに好感触。ターンでしっかり押す感じはあり、「直線は普通でターン回りが良くなりましたね。乗り心地は好きな感じです」と方向性は定まったようだ。
ここまで初日から3走全て4着。「前半で着を落としたのがもったいない」とムードは低かったが、6号艇での2着は予選通過へ大きなプラス材料。まずは絶好枠の4日目3Rで白星を勝ち取り、2走16点のノルマ突破を目指したい。
