【とこなめボート】当地のフレッシュルーキー・永田楽が前検一番時計 強力機武器に大暴れなるか
「半田大賞」(16日開幕、とこなめ)
2連対率54%とエース級の9号機は、とこなめのフレッシュルーキー・永田楽(23)=愛知・132期・B1=とタッグを組む。
「いいエンジンを引きました」ととっておきの名機を引き当て表情も明るい。前検の反応は「下がることはなさそうだったけど、思ったより押し感はなかった」と少々物足りない様子だったが、6秒66と堂々の前検一番時計を叩き出した。
「伸びに寄せるともっと伸びるのかな」とエンジンの特徴を踏まえ、伸びのスペシャリスト・仲道大輔(愛知)から「伸びるぜ!みたいなペラを教えてもらいました」と調整方法を伝授。「私の未熟な力でペラを叩けるかどうか」と一抹の不安は残るが「6コースならチルトを跳ねてもいいかな」と一発仕様も構想に含まれているようだ。
初日2走は5、3号艇の出番。頼もしい相棒を携え、地元で豪快に一発を決めてみせる。
