【とこなめボート】森定晃史がデビュー初Vの水面で気合の走りを見せる
「住信SBIネット銀行賞」(9日、とこなめ)
準優勝戦10Rは、森定晃史(43)=岡山・90期・A2=がコンマ02のトップSで逃げ切った。「都築さんの足は凄いですからね。都築さんは放ったと思うけど、止めることだけを考えてインから持たせる感じで調整して、そこの足は来てました」と気合の走りで優出を決めた。
今節はオール3連対と抜群の安定感だが「正直いい感じはない。エンジンは出足型。でもオール3連対だし、自分が見えてない部分でいいところがあるのかも、押しや舟の向きですかね」と振り返っていた。
優勝戦は3号艇。横にはまたもや都築がいる。「道中で走りながら、また自分の外は都築さんだと思いながら走っていました」と苦笑い。「こうなったら伸びに目いっぱい振ることも考えます。しっかりと上積みさせたい」と一日かけて調整に集中する。
とこなめは初優勝の水面。「あの時はめちゃくちゃエンジンが出てましたけど、今回はね~。ただ少しだけ腕は上がっているかな。とこなめは好きな水面だし頑張ります」と当地V2に向けて気合を注入していた。
