【競輪】今年最後のG1が18日に開幕 小倉で競輪祭&競輪祭女子王座戦

 18日から6日間、小倉競輪場で「G1・第68回競輪祭、G1・第4回競輪祭女子王座戦」が開催される。これに先立ち、北九州市公営競技局競輪事業課の亀石貴治事業課長らが4日、『SPEEDチャンネル』キャスターの池田祐子さんを伴い、大阪市のデイリースポーツを訪れてPRを行った。

 暮れのグランプリ出走をかけ、ボーダー上の選手たちがしのぎを削る最後のG1。古性優作(大阪)らSS班4人を擁する近畿勢は強力だが、池田さんは「昨年決勝3着の松本(貴治)選手が“今年こそ”と気迫あるレースをしてくれると期待しています」と話し、同じく2着だったベテラン・荒井崇博(長崎)にもエールを送った。

 一方、ガールズはこここまで全てのG1を制覇している佐藤水菜(神奈川)の“1強”状態。「ここに向けての思いが強い」と池田さんが言う地元・児玉碧衣(福岡)が悲願の“打倒水菜”を果たすかどうか、熱い女子戦にも注目だ。

 「売り上げ目標は155億円。今年のコンセプトはズバリ“祭り”です!!」と亀石課長。18日は『野和太鼓』と元Whiteberryボーカル・前田有嬉の開会式ライブで華やかにスタート。ドーム内に櫓(やぐら)を建てて、連日「音と光を使ってこれまでにない演出」(同課長)で競輪祭を盛り上げる。

 熱狂がともる小倉の6日間。「小倉競輪場でしか食べられないオリジナル焼きうどんもどうぞ」とくれば『九州ふっこう応援割』で行くしかない!!

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