VIVANT 最終回ラストで裏切り→続編 裏の顔が懸念されるまさかの重要人物 不可解な未回収案件が最多→残り1話では回収不能
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第2シーズンは次回8日に最終回を迎える。
残るテーマは、国裏組織シンシーに捕まった乃木憂助(堺雅人)らのタイラン邸からの脱出、野崎守(阿部寛)を銃撃した劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人2役)の真相、エリシャ・ママドフ博士がアディエルに託した核融合ディスクの行方などがメインとなりそう。
一方で残る最終回1話では回収が難しそうな未回収案件も多い。
特にブルーウォーカー太田梨歩(花岡すみれ)は、第2シーズンでは別班側の不可欠戦力となったが、途中にはさみ込まれた意味深長な場面も。
第12話では、別班にかくまわれていたマンション部屋での作業中。乃木が呼びかけた際に、突然テーブル下に崩れ落ちて、疲労困憊しているような場面があったが、理由不明のまま。
第20話の別班奪還作戦中の停電時。太田梨歩がフィルザが話しているアゼルバイジャン語を通訳機なしで理解しており、東条翔太(濱田岳)が怪訝な表情になる場面も。
第23話でエリシャ博士は真実にたどり着く条件として、「データを手にするには、まずは動物的直観力が必要だ」としていた。先だって第12話で、Fが太田梨歩が世界のハッカーの中でもピカイチだと話した際に「動物的直観力っていうのかね、天性のもんだよ」と言っていたが…いずれも残り1話での回収は難しそうな気配。
謎の背景を抱えており、最終回のラスト、続編につながる重要人物として意味深長にクローズアップされるとの見方も出ている。
【DsDrama】
