【ボート】児島G1 厳しい勝負駆けを決めた西野雄貴「記念で20点勝負を決めるなんてヤバいですね」
「児島キングカップ・G1」(1日、児島)
2走20点勝負とかなり厳しい勝負駆けだった西野雄貴(36)=徳島・114期・A1。
まずは前半3Rでイン逃げを決めると、後半は8Rは5号艇。海野康志郎(山口)が動いたため6コースからとなったが「伸び中心に足もいいし回ってからもいい自信を持っていけました」と鮮やかなまくり差しで快勝。予選ラストを連勝で締めて予選突破を決めた。「記念で20点勝負を決めるなんてヤバいですね」と満面の笑みだった。
準優に向けては「出足、起こしが不安定なのでそこは気を付けていっている。5日目は時間があるしそこを改善したい。そこが来れば完璧です」と万全足を目指す。「この結果は自信になるし、この勢いで準優も頑張ります」と気合十分だった。
