【ボート】23年ぶりのSGは大盛況!びわこで再度のSG開催を!

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 7月、日本一の淡水湖である琵琶湖の南西にあるボートレースびわこでは、実に23年ぶりにSG・オーシャンカップが行われた。連日、大勢のファンが駆けつけ、オープニングセレモニーがあった初日や、優勝戦当日は、びわ湖花火大会くらい大津市に人が来ていたのではないかと思う大盛況だった。前回のSGは2003年11月のチャレンジカップ。当時はまだ馬サブロー所属で、夏休みを11月に延ばして6日間毎日レース場に通ったのを思い出す。

 ボート担当になってから14年。毎年7月に発表される翌年度のSG開催場を楽しみにして、やっとびわこにSGが帰ってきた!地元記者も大盛り上がりだったが、それ以上に盛り上がったのが選手だった。滋賀支部には、中村有裕、守田俊介、馬場貴也、遠藤エミ、丸野一樹とSG覇者が5人いる。規模を考えるとすごいことだ。さらに若手も着々と育っており1年みんなオーシャンカップに出ることを目標に頑張ってきた。結果は馬場、遠藤、丸野の3人が出場。そして丸野は地元で唯一の優勝戦に駒を進めた。結果は滋賀ではなく佐賀勢のワンツー決着(定松勇樹・峰竜太)だったが、3人が大会を盛り上げてくれたことは本当に良かったし、地元記者としてもこんなに楽しいSGは初めてだった。

 来年もSG!と期待したが、来年のびわこはプレミアムG1・ヤングダービー(27年9月21~26日)が開催。SGは来なくてもビッグレースが来てくれたのは良かった。またヤングダービーに向けてみんなでも盛り上げていきたいと思う。そしてまたびわこにSGを呼びたい。(ボート担当・安藤浩貴)

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