【ボート】大村G1 中野次郎が6コースから3着「うれしい。超うれしい」と上機嫌
「海の王者決定戦・G1」(7日、大村)
中野次郎(45)=東京・86期・A1=が上々の滑り出しを決めた。初日8Rは6号艇で登場。4カドの黒野元基(愛知)が一気にまくって行き、大外から最内を突いた中野が3番手に浮上。レース後は上機嫌で「うれしい。超うれしい」と言葉を並べ、喜びを表現した。
「ペラは最悪の状態でしたね」と調整が外れていたというが、「やばいかなと思って行ったけど、本番は思ったほど悪くなかった」と想定以上の動きがあった。「そこまで期待は持てないけど、ここから良くなるとは思う」と、最悪の状態から改善していくのみだ。
不安要素がある中でも、6枠から3着を確保できたことに一安心。モチベーションも大いに高まったようで、「頑張ります」と声を弾ませて調整作業に入っていった。
