元阪神の人気選手 西宮市にジム開業「きっかけは母親のことです」と思い明かす
阪神、日本ハムでプレーした江越大賀氏が6日、インスタグラムを更新。西宮市にパーソナルトレーニングジム「EGBASE-PRIVATE GYM-」を開業すると報告した。
2026年10月のオープンに向けて準備中。「僕がジムを始めようと思ったきっかけは、母親のことです。昔の母は足が速く、運動が得意な人でした。そんな母が、年齢を重ねるにつれて運動する機会が減り、最終的には運動不足が原因で足の手術をすることになりました」と明かした。
続けて「僕自身、これまでたくさんトレーニングをしてきたのにもっと早く自分の知識や経験で母を助けることはできなかったのか、そう思いました」と後悔をにじませながら、「同じような思いをする人を一人でも減らしたい。そんな想いから、ジムを立ち上げることを決めました。トレーナーとして皆さんの身体を任せてもらう以上、知識が必要だと思い、仕事が終わってから毎日勉強してNSCA-CPTの資格を取得しました」とつづった。
阪神、日本ハムで10年間プレーし、24年に現役引退。今後もタイガースアカデミーには所属することも伝えながら、「プロ野球で培ってきたトレーニング経験と、身体について学んだ知識を活かし 僕自身がトレーナーとして、皆さんのボディメイクや健康づくりをサポートします!」と決意した。
