【ボート】桐生SG 椎名豊が連勝で地元SGの予選を突破
「ボートレースメモリアル・SG」(28日、桐生)
予選の首位争いは、峰竜太(佐賀)と毒島誠(群馬)が8・33で並んだが、上位着順差で峰が1位、毒島は2位。3位も池田浩二(愛知)、磯部誠(愛知)、上條暢嵩(大阪)の3人が同率で並んだが、こちらも上位着順差で池田が3位となった。
地元勢では、椎名豊(37)=群馬・113期・A1=が連勝条件のノルマを魂の激走でクリア。予選を15位で通過した。
前半1Rは4カドからまくり強攻。後半8Rは攻め手を受け止め、インから押し切った。「連勝は気持ちです。盛り返せて良かった」と汗を拭った。
「ストライクに入っていれば、上の人と同じくらいの足はしていると思う」と48号機の仕上がりにOKサイン。「何かしら特徴は付けていきたい。関(浩哉)の分まで頑張る」と予選敗退を喫した後輩の思いを胸に、準優でも気迫のレースを見せつける。
