【ボート】徳山PG1 届いていないG1優勝へ守屋美穂が5号艇で挑戦
「レディースチャンピオン・プレミアムG1」(10日、徳山)
守屋は準優12Rで2着。3コースから1周1Mを冷静に差して2着を確保した。「たまたまです」と謙遜ながら話したが、「しっかりと合えばバランスが取れていいと思う」と、調整を外さなければ仕上がりは全体にいい部類だ。
優勝戦は5号艇。「優勝戦に向けては一晩考えます。いい調整をしていい状態で臨みたい」と、最善を尽くして結果をつかみに行く構えだ。
レディースオールスター、レディースチャレンジカップなどG2では5回の優勝があり、今回でG1の優出も11回を数えるが、G1タイトルにはまだ届いていない。「いっぱい失敗をしてきているので挑戦者の気持ちで走りたい」と、ファイナルへ力を込める。優勝戦らしくメンバーも強力だが、予選で3勝した決め手の鋭さは確か。悲願のVへ挑戦だ。
