【ボート】津G3 松田淳平が地元Vでの水神祭狙う
「イースタンヤング・G3」(22日、津)
準優10Rは4艇フライングというアクシデントがあったとはいえ、松田淳平(24)=三重・131期・A1=が1着で優出を決めた。「スタートは放って正解でした。前回ここでFをしているので(6月)」とコンマ01のSに胸をなで下ろした。
「エンジンは直線は悪くない。ただ、回ってからの出口の足が欲しいですね。そこを求めようとギアケースは全部見ましたが、反応がないので違うことも試してみます。リングを入れてみるか、試していないペラの形もあるので、そっちでいくか」とファイナルまでにじっくりと調整する。
デビュー初Vもかかる。「地元の優出はうれしいし、気合が入る。地元で初Vができたらベスト。今節は3コースは一度も入ってなかったので、ここで(準優)行けたのは大きいですね。Sは自信を持って行けそうです。3節前(津)にFをしてから、集中できていると思います。直線は中山(翔太・三重)君と同じくらいだし、今回そこはみんな差はないのかな。出口の差だけですね。優勝を狙います」とこん身のスリットで水神祭を狙う。
