【ボート】福岡G3 地元の中亮太が堂々の予選トップ通過「調整のゾーンは分かった」
「ウエスタンヤング・G3」(22日、福岡)
地元の中亮太(29)=福岡・122期・A1=が4日目9Rを3コースからまくり差しで制して今節4勝目をマーク。堂々の予選トップ通過を決めた。
レースはインの藤原碧生(岡山)がSで遅れて、2コースの井本昌也(山口)がまくって出た。3号艇の中にとっては絶好の展開を逃さずに1、2号艇の間を鋭く突き抜けた。
「展開も良かったけど、足はずっといい。止め過ぎてターン回りに影響していたけど、調整のゾーンは分かった。直線がすごく良くて、合えば回り足も悪くない。舟がしっかり向いていた」と仕上がりは申し分ない。
1号艇で迎える準優は絶対に負けられない。「Sは難しいけど遅れることはないと思う」。きっちり逃げて優勝戦の1号艇を奪い取る。
