【オート】川口G1 青山周平が7回目のG1完全Vを達成

キューポラ杯2回目の優勝を飾った青山周平
キューポラ杯2回目の優勝を飾った青山周平(中央)
2枚

 「キューポラ杯・G1」(20日、川口)

 8枠の青山周平(41)=伊勢崎・31期=が6周1角で差して1着。7回目のG1完全Vを飾った。通算でのG1優勝は32回目で、キューポラ杯は19年以来2回目。2着は泉田修佑(川口)、3着は鈴木宏和(浜松)だった。

 冷静沈着なレース運びで、青山が王者の貫禄を見せつけた。3周4角で3番手に追いついて、前を行く泉田、小椋華恋(川口)の動きを見極めて、6周1角で差して一気に決着をつけた。「道中は冷静に前を見ることができた。行けるタイミングあるかなと思って。ちょっと狭いと思ったけど、何とかうまく回れた。行けるだけの仕上がりではあった」。満を持しての仕掛けと万全の仕上がりぶり、そしてレース内容に納得の表情を浮かべる。

 今節は初日から好仕上がりで無傷の5連勝を達成。「正直言ってびっくり。今のエンジン状態は100点に近いと思う」と自信を持つ。8月11~16日には地元・伊勢崎でSG・オートレースグランプリが控えている。今の状態なら、このまま突っ走って行けそうだ。

編集者のオススメ記事

レース最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(レース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス