【ボート】津G3 森下愛梨が大逆転準優へペラ大幅チェンジ「乗り心地と伸び重視で行きます」
「イースタンヤング・G3」(20日、津)
今節参加の女子レーサーは8人。優勝候補だった高憧四季(大阪)は早くも予選落ちが濃厚となり、今月末で締め切るSG・ダービー(10月27~11月1日・尼崎)出場権をかけた勝率争いでも微妙な順位になっている。
女子のトップは15位タイの平川香織(埼玉)だが、31位タイの森下愛梨(29)=静岡・120期・B1=もわずかながら望みを残している(準優進出ボーダーを6・00と想定すると2走19点条件)。
3日目3Rは1号艇だったがピット離れで遅れ、何とか立て直してインには入ったが藤原仙二(滋賀)に差されるなど5着に終わった。「ピット離れは諦めて乗り心地と伸び重視で行きます」とレース後はペラを叩き、試運転を繰り返していた。大逆転での予選突破へ、懸命に汗を流していた。
