【ボート】住之江 現役最年長レーサー・高橋二朗が白星発進
「第69回GSS競走」(15日、住之江)
レースは初日が行われ、2Rはボートレースの現役最年長レーサー・高橋二朗(77)=東京・32期・B1=がイン逃げで白星発進を決めた。
「足はいいですよ。どこかに偏っていることはなくバランスが取れていい」と32号機の実戦足に満足そう。「アタマを走っていても、最近では一番乗りづらい」と課題は残ったが「ペラは微調整くらいで大幅にやることはない」と足を信頼してレースに臨む構えだ。
今節は77歳の高橋を含め、138期の新人、坂口諒宗(兵庫)は17歳と幅広い年齢層が覇を競う7日間のロングシリーズ。初日から快調な滑り出しに「ありがたいですね」とムードは良好。2日目以降も奮闘が期待できそうだ。
