【競輪】阿部拓真が仙台市内のホテルで競輪祭優勝の祝勝会を開催「オールスターを優勝できるように」と次節G1の活躍を誓う
昨年11月に行われた第67回競輪祭を優勝した阿部拓真が23日、優勝祝勝会を仙台市内のホテルで関係者180人を集めて盛大に行った。宮城支部のG1優勝は、1983年オールスターの菅田順和氏以来の栄冠だった。
阿部は「いろんな方々のおかげで祝賀会を開くことができました。会場の扉を開けた時、皆さんの拍手を受けて泣きそうになりました」と感謝の言葉を口にした。
続けて「今年のグランプリはいわき平で行われる。昨年の平塚でグランプリを走って、もう一度あの舞台に立ちたいと思った。ファンの皆さまのおかげで次のG1・オールスター(松山・8月11~16日)は17位という順位をもらってオリオン賞に乗られることになった。(ファン投票10位の佐藤)慎太郎さんと一緒に頑張って、オールスターを優勝できるように頑張りたい」と2年連続グランプリ出場への思いを語った。
今年はここまで優勝がないが、多くの関係者から激励をもらった阿部の反撃がここから始まる。
