林家ペー、自宅火災以降の妻・パー子の後遺症明かす 今はほぼ筆談「死ぬまでそばにいないと」
昨年自宅が火災となった芸人の林家ペーが8日、ABEMA「NO MAKE」で、妻・パー子の火災以降の後遺症について語った。
昨年9月に自宅マンションが火災となったペーは、火災以降、ほとんど姿を見せない妻・パー子について言及。この日の撮影も、当初は夫婦揃って行う予定だったというが、パー子は来られず。「彼女は精神的に仕事をやるってなると2週間ぐらいおかないとダメ。人間変わっちゃった」「前はそんなことなかった」と現状を説明。
人前に出るのが難しい精神状態で特に難聴も悪化しているといい「毎日、ノート持って筆談」という状態。外出すると声をかけられることも多いが、パー子はそれに気付けないため「それがつらいって」とほとんど外出しなくなってしまったという。
耳元で大声でしゃべっても聞こえないか?と言われ、ペーは「全然通じない。何を言っても通じない」。だが、ペーが地方の仕事が入ると「出番は無くても一緒に行く。泊まりを嫌がるの。1人でいられないからついてくる。ある程度留守にするとパニック状態になる」とも説明。「死ぬまでそばにいないとしょうがない」と、一生そばにいることも約束していた。
