【ボート】鳴門SG OPセレモニーで地元の菅章哉が選手代表あいさつ

長い巻き物を手に選手代表あいさつを行う菅章哉
選手代表あいさつを終えて巻き物をファンに投げ入れる菅章哉
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 「グランドチャンピオン・SG」(23日、鳴門)

 初日恒例のオープニングセレモニーがレース場内のウズホールで行われた。会場のファンには7色に光るペンライトが配られ、推しのレーサーが登場するたびに振られるなど盛り上がりをみせた。

 前回覇者の池田浩二(愛知)は「精いっぱい走ります」と短い言葉で連覇への熱い気持ちを伝えた。ドリーム戦出場の西山貴浩(福岡)は「最近、アロハをやってくれと言われるので、最初で最後のアロハをやります。せーの!」とファンをあおるも「やるわけねーだろ!」とフェイントをかけ、変わらず峰竜太(佐賀)へのライバル心をみせた。茅原悠紀(岡山)は「優勝してダンプカーを買いたいと思います!」と愛車の追加購入を狙う。

 他には宮地元輝(佐賀)が「しっかり優勝を意識して走ります。頑張ります!」と熱い気持ちをファンへ伝えた。関浩哉(群馬)は大会に影響が出そうな台風7号に「台風どっか行ってくれ~!」と願うコメント。土屋智則(群馬)はファンにプレゼントするぬいぐるみをボレーシュートするなど各選手がさまざまなメッセージをファンに伝えた。

 最後に選手代表あいさつに立った地元の菅章哉(徳島)は「今回、ボートレースに集中したいんでカンペ見ながらでもいいですかね?」と言いながら、長~い巻き物を取り出し「ファンの皆さま、おはようございます。早朝よりご来場ありがとうございます。本日よりボートレース鳴門で開催されますSG・第36回グランドチャンピオンに出場するわれわれ選手一同は全能力を発揮し、最終日、最終レースまでファンの皆さまに迫力あるレースを行うことを誓います」と笑顔で伝え、最後に巻き物をファンに投げ入れてプレゼントした。

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