【岸和田G1】7連続G1優勝を狙う佐藤水菜が不動の中心

7連続G1優勝へ豪快に踏み抜く佐藤水菜
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  「パールカップ・G1」(18日、岸和田)

 主役は佐藤水菜(27)=神奈川・114期・L1=で揺るぎない。準決11Rは打鐘3角から踏み上げて先行し、きっちりと逃げ切った。着差以上に余裕を感じさせる内容だった。決勝戦は西の準決勝を勝ち上がったメンバーと今開催初めての対戦となるが、強敵の児玉碧衣(福岡)が当日欠場になって、ライバルも1人減った状況だ。展開を見極めて先行、まくりでライバルをねじ伏せてパールカップ連覇、7連続G1優勝をつかむ。本命サイドの狙い目は①-②⑤-②⑤④の4点。

 大本命の佐藤が準決のように先行し、仲沢春香(福井)が早めの巻き返しで佐藤の脚力が削られる展開になれば太田りゆ(埼玉)に出番。4月のG1・オールガールズクラシック(松戸)は佐藤に屈しての2着。今回はここぞのまくりで念願のG1初優勝を目指す。相手は佐藤は押さえるが、自在に動ける強みを持っている久米詩(静岡)、吉川美穂(和歌山)のヒモで好配当も狙う。⑤-①③④-①③④⑦。

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