【競輪】防府ワールドシリーズでワールドフェス開催
7年ぶりに復活した競輪ワールドシリーズの第1戦が防府競輪場(山口県防府市)で3日から3日間開催された。11レースのS級決勝では24年パリ五輪金メダリストのラブレイセンが見事完全優勝。レースの熱気も覚めやらぬ中、場内では「ワールドフェス」が行われた。
会場では、ラブレイセン選手を含む今開催に出場した外国人4選手と元プロレスラー・長州力氏による餅まきが行われ、子どもたちを中心に歓声が上がった。
他にもブラジル、ベトナム、韓国、タイなどの料理、ビールなどが味わえる「ワールドグルメ&ビアガーデン」と称したスペースも用意され、来場者は競輪観戦とともに世界各国の味覚を楽しんでいた。
