【ボート】宮島PG1 盛りだくさんのトークショーだった峰竜太
「マスターズチャンピオン・プレミアムG1」(25日、宮島)
準優が行われた25日に、峰竜太(41)=佐賀・95期・A1=のトークショーが大盛況の中で行われた。
ここ数年はいろいろ悩んでいたそうで「選手を辞めることも考えた」と振り返っていたが、先月の蒲郡でのボートレースクラシックでは2年5月ぶりのSG優勝。ボート界のスーパースターが完全復活を遂げた。「来年3月に行われる地元・からつのSG・クラシックの権利が取れたことが大きい」や「今が一番、ボートレースが楽しい」など、いつもの前向きな発言がポンポン飛び出した。
佐賀支部若手の台頭がすさまじい件を聞かれると、「師匠(自分)がいいんじゃないかな」と場内の笑いを誘いながらも、「G1は通過点だと思え。SGを取らないといけないし、SGを狙えと常に言っている」とハッパをかけているとのこと。
もう弟子は取らないと決めているが、支部を問わずイキのいい若手選手はマメにチェックしているらしい。「愛知支部の鈴木雄登君が、弟子入りを池田浩二さんに断られたというので、支部は違うけど面倒を見ている」と貴重な情報を公開。持ち前のトーク力を発揮して最初から最後まで大盛り上がりだった。
