【オート】第40期選手候補生が入所式 ロードレース世界選手権で活躍した阿部典史氏を父を持つ阿部真生騎は「一番になりたい」と意気込む
オートレースの第40期選手候補生入所式が15日、茨城県下妻市のオートレース選手養成所で行われた。応募者数397人から20・9倍の狭き門を突破した19人(男子15人、女子4人)が式に臨んだ。候補生は9カ月間の養成期間を経て、来年1月にデビューする予定。
阿部真生騎候補生(22)は祖父に元オートレーサーの光雄氏、父にはロードレース世界選手権で活躍した典史氏(故人)を持つ。「トラブルの少ない、みんなのお手本となるような選手になりたい。青山周平選手が目標。初戦から勝ちたい、一番になりたい」と意気込む。
牧野伸太朗候補生(22)は父は貴博(川口・24期)、兄に竜人(浜松・36期)を持つ。「小学校の時から父のレースを見て、なりたいと思っていた。父と兄を絶対に超すレーサーになれると思っている」と大きな野望を口にした。
