【ボート】住之江G1 競輪のトップレーサー・松浦悠士がトークショーを開催

 「太閤賞競走・G1」(7日、住之江)

 住之江ボートで、8Rの発売中に競輪のトップレーサー、松浦悠士(35)=広島・98期・S1=がトークショーを開催した。

 ボートファンの松浦は、5日目の太閤賞で勝負に挑んでいたが「マイナス突入です」と舟券の手応えに苦笑い。この日に行われる準優勝戦に向け、「白井英治(山口)さんを応援します。中国地区で結構競輪も好きなので」と同じ中国地区の強豪にエールを送った。

 2023年にグランプリを制した競輪界の実力者は、トークショーで代名詞の「ハンドル投げ」の極意を語り、檀上でポーズを披露。ファンを大いに喜ばせた。9日からは、西武園で開催されるG3・第1回平原康多カップ(4月9~12日)に参戦。レースに向けて「準優勝戦の舟券次第ですけど、ノリノリでいけます」と意気揚々。「4日間はたぶん、自力になりそうなので、自分が前に走るときのプランニングを見てもらえれば」とファンに力走を誓った。

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