【ボート】桐生で12日から伝統のG1を開催 柳瀬さきの推し選手は「大きく崩れるシーンをみたことがない」という久田敏之

 開設70周年記念「赤城雷神杯・G1」が12日から17日まで群馬県のボートレース桐生で開催される。このPRのため関係者が7日、桐生ボート公式YouTube『ドラサポ』メンバーの一人で、マルチタレントとして活躍している柳瀬さきを伴い東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。

 前半2日間の12Rはダブルドリームで、1号艇は初日が関浩哉(群馬)、2日目は桐生順平(埼玉)。今大会は毒島誠が現在B2のため不参加とあって、関は地元の期待を背負って遠征勢を迎撃する立場となる。

 柳瀬も「ファンの皆さんの期待はやはり、関選手だと思います」とうなずく。「2年前に(当地プレミアムG1の)ヤングダービーを優勝して、次は桐生の周年記念初Vだよね、っていう」としつつ、「個人的に推したいのは…」と同じ群馬支部の久田敏之を挙げた。

 毎年コンスタントに活躍しながらも、まだG1タイトルには手が届いていない。「でも、大きく崩れるシーンを見たことがない。近況もいいですし、70周年を飾ってくれたら」と目を輝かせた。

 売り上げ目標は105億円に設定。桐生では今年、SG・ボートレースメモリアル(8月25~30日)が行われる。真夏の大一番へ向けて、この周年記念で弾みをつけたいところだ。開催初日には福留光帆、お笑いコンビ・ラランドのニシダがトークショーを行い盛り上げに一役買うほか、節間は70周年にちなんだ多彩なイベントやファンサービスが用意されている。

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