【競輪】西武園で9日からG3・第1回平原康多カップを開催 冠になっている平原康多氏は「何でもできる」と期待する森田優弥に注目

 開設76周年記念「第1回平原康多カップ・G3」が9日から12日まで、埼玉県の西武園競輪場で開催される。このPRのため埼玉県県営競技事務所の林大輔所長ら関係者が1日、競輪界の“レジェンド”平原康多氏を伴い東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。

 前回大会まで「ゴールド・ウイング賞」として開催されていたが、レース名を変更。昨年5月に引退するまでG1の優勝9回など、数々の偉業を成し遂げてきた平原氏の功績をたたえるべく『第1回』として行われる。

 自身の名前がそのままレース名となったことに「信じられない。名誉なことです」。S班からはこの西武園記念を2連覇中の真杉匠(栃木)を含めて5人が参戦する中、特に注目したいのは森田優弥(埼玉)だという。「彼は何でもできる。将来的にも息が長く太く、強い選手でいてくれるイメージです」と地元の27歳にエールを送った。

 大会を盛り上げるべく3日のプロ野球・西武-楽天戦(ベルーナドーム)は冠協賛試合『第1回平原康多カップナイター』として実施。同氏が始球式を行う。「野球は小学生の時にやっていました。格好はつけられると思います(笑)」とストライク投球を思い描く。

 また節間は9、10日に予想会、11日はトークライブに出演予定。特に9日はプロレスリング・ノアで大人気の“怪人”ことOZAWAとのコラボだけに興味津々だ。ほかにもイベントは満載でぜひ本場へ足を運びたい。売り上げ目標は60億円。

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