残った謎「リブート」最終回 何だったのか突然儀堂の隠し遺産5200万円→綺麗に綾香2億円手術の不足分に 資金洗浄?仕組んだのは誰? ネットは混乱も「どういうこと?」「経緯わからん」

 鈴木亮平、戸田恵梨香出演のTBSドラマ「リブート」最終回が29日に放送された。

 怒涛の伏線回収が行われた中で、最終盤には本物の儀堂歩刑事が借りていたとされるレンタルボックスから5200万円が見つかり、最終的に移植手術が必要な幸後一香(戸田恵梨香)の妹綾香(与田祐希)に同額が匿名希望で振り込まれた。

 第9話で夏海一香(戸田恵梨香2役)から何かを頼まれていた海江田勇弁護士(酒向芳)が動いたのは間違いなさそうだが…。なぜ落命した本物儀堂が5200万円を隠していることを事前に夏海一香や海江田が知っていたのかなど不可解で、ネットでも「一香の妹に届いた5200万円は何…?」「5200万のとこだけよく分からんかった」「どういうこと?」「5200万円の経緯が分からなすぎて」「治療費5200万で足りるんだったっけ?」と混乱する投稿が相次いだ。

 元々、綾香の移植手術に必要な金額は、第5話で医師から「現在のレートで2億1000万円ほどです」と説明を受けていた。うち1億5000万円は本物一香が命がけで合六亘(北村有起哉)から受け取り、落命後は夏海一香が預かっていた。第8話で万が一の時には綾香に渡るよう的場弁護士(トラウデン直美)に依頼していた。

 一方で本物儀堂は第5話で自分はレンタルボックスを借りていないと言っており、このボックスを知っているのは第3話で訪れた夏海一香と早瀬儀堂の夫妻。状況的に実質契約・管理していたのは夏海一香と目される。

 夏海一香が自宅天井裏に大金を隠していたことも第4話で描かれている。

 このためレンタルボックスに5200万円を隠していたのは夏海一香との見方が浮上。裏金を横領して表に出せなかった5200万円を、綾香の移植手術費用の不足分に当てるため、本物儀堂の妻麻友(黒木メイサ)を通じる形でマネーロンダリングし、綺麗な金として綾香に振り込まれるよう海江田弁護士に依頼したとの見方が出ている。

 最終回、突然出てきた怪しい5200万円について三上章大刑事(池田鉄洋)が「出所は分かりませんが、あなたに相続する権利があります」と儀堂妻・麻友に説明。麻友が相続意思がないことを告げて早瀬夫妻に渡してほしいと言うと、足立翼刑事(蒔田彩珠)が「早瀬夏海さんから依頼を受けた弁護士が、どうしてもあたなに会いたいと」と伝えた。この弁護士が海江田だったとみられる。

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